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| 【ぽすとふるマスターとキーファイル】 |
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| “ぽすとふる”は官報(日報)の中の郵政省の新郵便番号の変・改廃に関する事項と自治省の市区町村名と
町域名の変更・改廃に関する事項を、POSTFULLマスターの月例更新作業に正確に反映します。 |
●POSTFULLマスター
1.新郵便番号(郵政省管理の7桁コード)
2.JIS標準都道府県・市区町村コード(自治省管理の5桁コード)
3.都道府県名(漢字5文字)
4.市区町村名(漢字10文字)
5.町域名(漢字15文字)−新郵便番号管理用の大字レベルの町域名
6.町域コード(英数字3桁)−町域名からの自動生成
7.改廃年月(年4桁月2桁)と理由コード1桁
8.特例事項(丁目、番地、号数などによる“含む”・“除く”の郵番例外規定)
9.郵番管轄区域内の参考情報(通称名、団地名、施設名、ビル名など)
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●POSTFULLキーファイル
自動配番のために運用する際には、各種インデックス付でデータ圧縮したPOSTFULLキーファイル(レイアウト非公開)
を使用します。
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| 【『町域名と町域コード』の『町字名・通称名と住所コード』との大きな相違点】 |
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| 【1】 | 『町域コード』は、新郵便番号に準拠する『町域名』のローマ字読みから自動生成されます。
新郵便番号と同様に著作権に制約されず、誰でも自由に利用できる、3桁の英数字コードです。町域を更に細分し、番地を管理する
『町域細分名も』も同様にコード化されます。 |
| 【2】 | 『通称名』は、新郵便番号区分や住所案内の補助データとしてのみ利用します。番地と連動しないため、
『町域細分名』の対象地名からは除外されます。 |
| 【3】 | 『町域名』『町域細分名』の中で『大字』『字』の表現は一切使用しません。 |
| 【4】 | 全国電話帳に基づいて、実在する地名は正地名と通称名に区別して、全てチェック収録済みです。 |
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| 【ぽすとふる(POSTFULL)はMuchBetterな変換率98%!】 |
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新郵便番号への100%自動配番化? 実際は15〜20%未変換!
パナスは住所データから新郵便番号7桁を町域名迄のコードとして町域名以降を3桁の英数字で管理し、下記の未変換の“きゅうさい”
と“とくれい”を勘案し98%の変換率を確保しています。 |
| ◆未変換の主な理由 |
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| ■きゅうさい |
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1.入力ミス
東京都新宿区市ヶ谷⇒東京都新宿区市谷
千葉県船橋市院内⇒千葉県船橋市印内
栃木県鳥山町⇒栃木県烏山町
調布市西ツツジガ丘⇒調布市西つつじが丘
大阪市中央区安堂寺橋通り⇒大阪市中央区安堂寺橋通
東京都足立区南花畑町⇒東京都足立区南畑町
※住所データベース20年の経験から、多種多様な“きゅうさい”ルールを持っており、限りなく100%変換が可能ですが、
不適切なデータを残すことになりますので“98%”がMuchBetterです。
2.住所変更への未対応
東京都秋川市⇒東京都あきるの市
3.郵便番号変更への未対応
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| ■とくれい |
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| 1.京都などの通称による住所入力 |
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| 2.新宿副都心などの高層ビル |
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| 3.日本放送協会(NHK)などの大口ユーザ |
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| ※自動配番の結果きゅうさいデータは、印を付加します。 |
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| 【ぽすとふる検索支援ツール(PC版)】 |
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●新郵便番号の検索(小字まで検索)
1.電話番号(全国電話帳掲載分)一発検索)
2.旧郵便番号と町域名頭一文字
3.市外市内局番
4.住所(頭一住所辞書)
●新郵便番号から住所検索
※町域名・町域細分名フリガナ情報付
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| 【カスタマバーコード生成】 |
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実例 バーコード生成の画面イメージ |
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| 【『ぽすとふる』の住所管理機能】 |
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| 【1】 |
『ぽすとふる』は、入力済住所データに、総合的な住所データ管理に不可欠な、新郵便番号を含む5種類の住所管理コードを正確に付番します。
入力ミスや省略や代用による正式住所との相違を前後の関連性から自動的に最大限救済することにより、高いマッチ率を維持しています。
| 1. |
新郵便番号(7桁)郵便区画に準拠する地域区分コード(大字レベル) |
| 2. |
JIS標準市区町村番号(5桁) 行政区画 |
| 3. |
町域コード(3文字)行政区画に準拠する地域区分コード(大字レベル) |
| 4. |
町域細分コード(3文字)両区画を共通に細分する地域細分コード(丁目、小字レベル) |
| 5. |
住所表示番号(最大13文字)カスタマバーコードに必要な個別住所管理用の英数字コード |
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| 【2】 |
5種類の住所管理コードを、ユーザー自身が利用目的に応じて使い分けると、郵便区画に準拠する住所データ管理と、
行政区画に準拠する住所データ管理を両立できるのでたいへん便利です。
| 1. |
カスタマバーコード専用の住所データ管理−宛名ラベル出力用
新郵便番号+住所表示番号
(注)これだけでは、小字名のある地域データ管理が不十分なところが欠点といえます。 |
| 2. |
郵便区画に準拠する住所データ管理−カスタマバーコードと名寄せ兼用
新郵便番号+町域細分コード+住所表示番号 |
| 3. |
行政区画に準拠する住所データ管理−地域統計用データ管理と名寄せ兼用
市区町村番号+町域コード+町域細分コード+住所表示番号 |
| 4. |
行政区画と郵便区画の組み合わせによる住所データ管理−詳細で多目的な管理用
市区町村番号+町域コード+新郵便番号+町域細分コード+住所表示番号
(注)住所の全データを、これらのコードだけで記録・保存・復元することも可能です。 |
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| 【3】 |
既存の各種住所コードに相当する、町域コードと町域細分コードは、地名が持つ特異性に着目して、独自のコード体系が採用されています。
新郵便番号に準拠する町域名や、それを細分する町域細分名(丁目、小字など)のローマ字読みから全て機械的に自動生成できる、
各3文字の英数字コードです。住所コードのような著作権の問題が全くないだけでなく、コード化のルールが簡単で、誰にでも公開されます。
コード表なしにユーザー自身が勝手に、実地名から手作業やパソコンで付番する事も可能です。 |
| 【4】 |
5種類の住所管理コードの自動付番の事例−豊島区東池袋5丁目7−3−6F
≪新郵便番号≫170-0013
≪市区町村番号≫13116
≪町域コード≫HIB
≪町域細分コード≫5CM
≪住所表示番号≫5-7-3-6
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| 【5】 |
更に、地名の正誤チェック機能、誤地名・略地名・旧知名から正地名・新地名への自動修正機能、正式住所表示への自動編集機能、
カナ住所の自動漢字機能、住所表記に混在する通称名を区別して分離する機能、全国のビル・マンション名の自動付加機能などの内、
ユーザーが希望する住所管理機能だけを、個別に提供する事ができます。 |
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